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【2023年対応】WordPress開発おすすめプラグイン

コーディング2022/12/05
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サウナマンN
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目次

皆さまこんにちは。サウナマンNです。

本格的に冬が始まってサウナでの外気浴が気持ちいい季節になってきましたね。

今年はWordpressがメジャーアップデートで6系になり、プラグイン周りで色々悩まされたエンジニアさんも多かったのではないのでしょうか?

そこで、今一度新年に向けてWordpressのおすすめプラグインをブラッシュアップした上で紹介したいと思います。

今回は目的別にインデックスしていきますので参考にしていただければと思います。

開発環境整備関連

開発環境を丸っと移行させたい

All in ONE WP Migration

老舗中の老舗。All in ONE WP Migrationです。投稿はもちろんデータベースの中身までまんま持って来れます。無料版は容量制限あり。

開いているページのテンプレートファイルを確認する

Show Current Template

variable.phpの設定ミス確認に役立ちます。今どのファイルを参照しているのかな?って迷子になりがちな人におすすめ。

カスタムフィールドの設定を楽に

Advanced Custom Fields PRO

言わずと知れた名プラグイン。ACFで大体通じます。もはや必須。

カスタム投稿タイプを簡単に追加

Custom Post Type UI

こちらも名プラグイン。カスタム投稿タイプはプラグインで管理したほうが楽です。

SEO対策

Yoast SEO

All in ONE SEOよりこちらを使っています。汎用性も高く、バグも少ない。
OGPの設定もこちらの方が楽です。

お問い合わせフォームを作る

MW WP FORM

脱Contact Form 7のきっかけになったプラグイン
画像ファイルアップ等の機能も充実しています。
確認画面実装、バリデーションチェックもわかりやすいUIでお手のもの。
データベース保存機能もデフォルトで備わっているので色々追加したりせずに済むのでおすすめです。

ページャーを作る

WP-PageNavi

アーカイブ(記事一覧)ページでのページャー設定はこれがおすすめです。
CSSも独自にスタイリングしようと思えばできるので、デザインに合わせてカスタマイズしやすいです。

画像ファイルアップ時に任意のサイズでリサイズしておけるようにしたい

Regenerate thumbnails

例えば、カスタムフィールドでクライアントが画像を追加した際に自動で特定のサイズを吐き出せるようにしておきたい場合などに便利です。

画像出力形式を「配列」にしておけば、[sizes]の中にそちらを生成することができます。
設定にはfunctions.phpにて下記のようにコードを書いておけばOKです。(2倍も用意できるのでRetina対応も万全)

//制作実績用画像サイズ
add_image_size('works_main',600, 420, true);
add_image_size('works_main_2x', 1200, 840 true);

どれも、開発時にほぼ必須レベルでおすすめできるプラグインばかりです。

ぜひ、一度使ってみてください!

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